家づくりのコンセプト

「三方良し」の精神を基本理念に

代表取締役佐々木利幸表題の[三方良し]は近江商人で有名な言葉で、これは弊社の基本理念です。
家を建てられるお客様が「フォレストホームに頼んで良かったなぁ」と満足して頂けるよう、工事をさせていただく我々業者が「良い家が出来たなぁ」と満足出来るよう、そしてそこに住む地域の方々にも「近所に素敵な家が出来て良かったなぁ」と満足して戴けるよう、最終的に[三つの良し]が出来るよう常に考えた家づくりをしたいと思っております。

私たちが考える家づくりで大切なこと

横手・大仙の家づくり夏の暑さを防ぐ為に重要なのは日射を防ぐということ。つまり、遮熱をするということ。
そうすることにより、高断熱、高気密により冷暖房の効率も高まり、省エネルギーで涼しい室内を過ごすことができます。
それに対して冬はどうでしょう。
朝起きたての冬の部屋、芯から凍える思いをした方もいらっしゃるでしょう。
秋田県、特に横手市や大仙市などの県南地区は一年の半分が冬と言われる程寒く、高齢者や体の弱い方にはこの寒さが非常に堪えます。
そして、切り離せないのが雪への対応。
理想は、「雪下ろしのいらない家」「体に負担がない家」そして、何よりも「あたたかい家」。
私達のつくる住宅では、蓄熱式全館床暖房を行うことで常に一定の温度を保っているため、早朝の厳しい寒さも無く、また少しの暖房で一日中あたたかく暮らすことが出来ます。
住宅は一生の買い物というように、永く快適に暮らせる住まいであることが大切です。
ご家族が将来に向けて変化していくように、住宅も15年後30年後と歳をとり変化していくことを見据え、フォレストホームは、そんなご家族の末永い生涯を安心して暮らしていただける"家づくり"をお約束いたします。

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