蓄熱式全館煖房の家(横手市大雄モデルハウス)

床暖房の本来の目的は、熱源が感じられない自然な暖かさで、部屋と部屋の温度差がない空間を作ることです。
居間だけを暖め、廊下やトイレに行ったら急に寒くなり、お年寄りを危険に晒すのが今までの住居暖房でした。
これをヒートショックと言います。
こうした問題を解決して家全体を暖め温度差をなくし、しかも燃費の良い暖房方法が蓄熱式床暖房なのです。
真冬の寒さの中で、どれだけ快適な空間が保たれているのか、ご自身の身体で体感してみてください。
他の煖房方法との決定的な違いがわかって頂けると思います。

モデルハウス

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蓄熱式全館煖房の家(横手市大雄モデルハウス)

所在地:秋田県横手市大雄字三村307-1
【概要】
◆面積:179.96m2(54.43坪)6LDK
◆構造:木造在来軸組工法2階建て
◆断熱材:床)ウレタンフォーム66mm、壁)現場発泡ウレタン75mm、天井)吹込みロックウール300mm
◆サッシ:樹脂サッシ(エクセルシャノン製)、ガラス)Low-Eアルゴンガス入りペアガラス一部トリプルガラス採用
◆玄関戸:断熱鋼板製上吊り片引き戸(LIXIL製)
◆煖房方法:蓄熱式全館床暖房24時間フル稼働
◆24時間換気:第3種式換気(グリーンファン)

 

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