N様邸部分リフォーム (横手市)

N様邸リフォーム(横手市)
トイレのリフォームと下水道接続工事

リフォームをするきっかけ(N様ご夫妻【70代】)奥様の身内に身障者(車イス)の方がいらっしゃり、この方がトイレに行く度に大変な思いをされていました。この時の問題点は3つ。

一つ目は床の段差が9cmもあり、車イスの進入が出来ない事。
二つ目は男子トイレを経由しながら二つの開き戸を通過しなければならず、介助するにもスペースが狭すぎる事。
三つ目は床下の湿気による床板の腐食で歩くと床がブヨブヨ。いつ床が抜け落ちるか分からない状態でした。

リフォームをするに当たっての改善ポイント■車イスが入り易く、またトイレ内での介助がしやすい空間の確保
床を解体し、廊下との段差を無くしました。更に入口の開き戸を引き戸に変えて、開口幅も広くしてバリアフリー対応としました。
男子用小便器を無くし、大便器のみとし、中間の仕切り壁も撤去。便器横に手摺棒を取り付け、介助のしやすい広い空間にしました。

■水洗化による衛生面の改善
建物敷地内に下水道が来ていましたが、これまで接続されておりませんでした。これを機会に簡易水洗だった便器を水洗式のシャワートイレに交換して衛生面でも改善が図られました。

■寒さ対策
これまで床下に断熱材が入っていなかった為、冬になると床が冷や冷やしていましたが、60mmの断熱材を入れることで、床の底冷えが多少は改善されました。

実際のリフォーム施工事例※写真をクリックするとビフォーアフターをご覧頂けます。

  • トイレ入口、引き戸に変更
  • トイレ段差解消
  • トイレバリアフリー対応

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