構造見学会開催(予約制です)
場 所: 横手市大雄八柏
日 時: 7月26日(日)の10時~16時まで(電話、HPよりご予約願います。)
内 容: 地震や台風が襲って来ても安心して住める家を建てる為の構造見学会
建 物: <縁HIRAYAプラス in GARAGE>
構造・規模: 木造平屋建て・在来工法 65坪
特 徴: 家族5人がゆったりと暮らせる空間と機能的な間取りになっており、クルマ3台が入庫出来るガレージへ居住部分から行けるようになっております。
構造においては集成材を1本も使用せず、全て無垢の木(乾燥材)を使用した造りになっています。また、外壁面の構造用パネルには全面に制震テープを貼り、建物全体が制震構造となる新しい試みも行っています。
今後いつ起こるかも知れない巨大地震や繰り返えされる余震に備えた造りです。これから家を建てようとお考えの方には必ず参考になる部分があると思います。雪についてもあらゆる角度から対策が取られた住宅になっておりますので、是非一度ご覧戴きたいと思います。
メッセージ: 住宅はデザインや仕様だけで選ぶものではありません。いざという時に家族の命を守る役割を担わなければなりません。それには構造がしっかりしていないと話にならないのです。完成してからでは見られなくなる部分に家族を守る大切な鍵がある事を多くの方々に知って戴きたく思います。

「自然素材の家」と聞いて、あなたはなにをイメージしますか?
わたしたちの生活は、多くの化学物質に囲まれて暮らしています。家の中では、家の壁や天井、床に使われている材料や、塗料、接着剤などに含まれている化学物質があります。
「地産地消」という言葉を聞いたことがある人も多いでしょう。
国産材は高価だからという理由で、あまり使われなくなっております。
同じ「木」を使った家なのに、本物の木の家と、そうでない木の家とがあるのはなぜでしょう。
家の柱は、上階(2階等)あるいは屋根など、上階全体を支える重要な部材です。地震の衝撃を受け止める強度と柔軟性を、将来的に数十年以上に渡って、維持していなければなりません。
珪藻土(けいそうど)の効果としていくつか挙げられますが、代表的なのが、調湿効果です。
続いて、漆喰(しっくい)の代表的な効果をご紹介します。
家を建てると言う事は、一生に何度もある事ではありません。しかし、昔から「最低3回は家を建てないと、満足する家は建たない」と言います。
(株)フォレストは、「家」は完成したら終わりでなく、暮らしの変化や年月の経過で、お手入れをしながら住み継いでいくものだと考えています。ですから、(株)フォレストでは多くのメンテナンスメニューを持ち、なが~く快適に住んでいただくためのメンテナンスシステムを構築しています。 
